ITパスポートを受ける前に知ってほしい“意外な使い道”
ちょっとした一言で、その人がわかる? ITパスポート診断法
ちょっとした会話から、その人の本質やスタンスが見えてくる──そんな「診断法」があるとしたら、ちょっと興味わきませんか?
今回ご紹介するのは、その名も「ITパスポート診断法」。
やり方は簡単。「私、ITパスポート取りました!」と、できるだけ明るく、嬉しそうに言ってみるだけです。
ITパスポートってどんな資格?
なお、ITパスポートとは、正式には「情報処理技術者試験 ITパスポート試験」といい、ITに関する基礎知識を問う国家試験です。
▼ ITパスポート試験の概要
- 実施主体:独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
- 対象者:職種や年齢を問わず誰でも受験可能
- 試験形式:CBT方式(コンピュータによる選択式テスト)
- 出題分野:ストラテジ系(経営戦略、法務など)
マネジメント系(プロジェクト管理など)
テクノロジ系(IT基礎、セキュリティなど) - 試験時間:120分/100問
- 合格基準:総合スコア600点以上(1000点満点中)+各分野での最低スコアあり
- 合格率:おおよそ50%前後(年によって変動)
ITに直接関わる職種に限らず、営業職・事務職などにも役立つ“ITリテラシーの基礎力”を身につけることが目的とされています。
反応で見抜く!タイプ別パーソナリティ
さて、話を戻して──あなたが「ITパスポート取りました!」と嬉しそうに言ったとき、相手がどんな反応をするか。
1. 「おめでとう!」タイプ
「すごい!忙しい中よく頑張ったね!」と素直に褒めてくれる人。

こういう人は、基本的にとてもいい人です。そこから「どんな勉強法だったの?」「自分もチャレンジしようかな」と話を広げてくれるようなら、なおさら信頼できる相手。
こうした人とは、気持ちよく仕事ができるはず。大切にしたいタイプです。
2. 「意味ないよw」タイプ
「え、それって実務で使えないよね?」とか「誰でも受かるやつじゃん」など、ネガティブな言葉を返してくる人。

たとえ冗談っぽくても、ちょっと要注意です。マウント体質だったり、あなたを下に見ている気持ちが表れていることも。
その場で深く気にする必要はありませんが、少し距離を取って付き合う判断材料にはなるかもしれません。
診断法として超優秀
この診断法の面白いところは、相手の「知識量」や「ITへの理解度」ではなく、反応ににじみ出る性格や人間関係の姿勢を測れる点にあります。
仕事の悩みの大部分は人間関係。その意味で、ヤバい人を早めにフィルタリングできるのは、人生の質を高める大きな武器になります。
この診断法は基本的にIT業界で特に有効ですが、今の時代はコンピュータを使わない職種のほうが少ないため、業種問わず広く使えるのもポイントです。
どうせなら、資格も手に入れよう
この診断法のネタを手に入れただけでも、資格取得の元は取れたといっても過言ではありません。
しかも更にお得なことに「ITパスポート試験合格」という実績もついてきます。
もちろん、ITパスポートを取得したからといって、すぐに実務で役立つわけではありません。でも、基礎を体系的に学び、そこに経験を積み重ねることで、土台がどっしりした理解に変わっていきます。
ITパスポートは一粒で二度美味しいです。
超お得!おすすめ!!
取得方法はこちら
▼ ITパスポート公式サイト(IPA)
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html
受験は全国のテストセンターで随時可能。試験日や申し込み方法、出題範囲など詳細は公式サイトをチェックしてみてください。
というわけで、気軽な診断ネタとしても、基礎知識の習得としても、ITパスポートはおすすめの一手です。


