ソシャゲ「AFKジャーニー」は、サッパリわからないけど楽しい。

AFKジャーニー、放置できない放置ゲー

「AFKジャーニー」ってソシャゲを、毎日ポチポチしている。

ちなみに、「パズドラ」や「ポケモン」みたいな大ヒットゲームという感じではない。
どこか中堅タイトル感があるし、話題になることもあまり多くない。

でも、過疎ゲーともいえなくてログインしている人はそれなりにいるし、熱心なユーザーも多い。
派手じゃないけど、静かに盛り上がってる感じがちょうどいい。


始めたのは去年の夏休み頃だから、もうすぐ1年になる。

インストールのきっかけは、キャラデザインが好みだったこと。
あと、何となく緩く暇つぶしできそうな気がしたから。

「AFK」といえば、昔のMMORPGで離席する時にチャットに打ち込んでいた記憶がある。
Away From Keyboard──つまり放置中って意味だ。
まぁ、放置ゲーってことなんだろうな…と思っていたんだけど、「放置とは?」って哲学だった。

放置どころか、毎日のオツトメが多い

やることが、とにかく多い。
1つ1つはすぐ終わるんだけど、全部やると1時間くらい平気でかかる。

ログインボーナスの回収に始まり、デイリークエスト、装備の強化、キャラの育成、遠征やらギルド関連やら……
たぶん設計した人たちは「スキマ時間でちょっとずつ遊べますよ」って言いたいんだろうけど、その人の1日は30時間くらいあるのかも。自分のような一般人にとって毎日1時間はそこそこ重めの日課だ。

そして、何だかんだと言いながら、こうして今も続けてるということは、それなりに楽しめているのだと思う。

増え続けるキャラとスキル地獄

登場キャラがとにかく多い。

どれもデザインは個性的で、それぞれ6つのスキルを持っている。

ちょっと何言ってるのかわからない。日本語として意味が理解できない。

さらに、それが5体で1チームになり。それぞれのキャラスキルに相乗効果を考えながら編成していく──完全に自分の理解力・情報処理能力を軽く超えていく。

それで終わりではない。専用武器だの、アクセサリーだの、各種強化要素も盛りだくさん。

……うん、無理だ。さっぱりわからない。逆に清々しい。

わからなくても楽しい

なんかもう、適当に編成して、適当に戦ってる。
勝ったり負けたり、気づいたらキャラが増えてたり、たまにガチャが当たったり。

きっちり攻略しようとすると泥沼になるけど、
そうじゃなくて“わからないまま進める”っていうのも案外悪くない。

放置ゲーなのに、手が離せない。

看板に偽りあり!大嘘つきだ。
でも、なんだかんだで今日もログインしてしまう。

補足

「AFKジャーニー」とは?

『AFKジャーニー』は、放置系×ファンタジーRPGをうたうスマホゲーム。
多彩なキャラクターと独特の絵本調ビジュアルが特徴で、スキルの組み合わせや装備の最適化によって戦略的な編成が楽しめる。
放置報酬が得られる一方で、育成要素や日課も充実しており、“ながらプレイ”でも“ガチ育成”でもそれなりに楽しめる設計。

FARLIGHT GAMESとは?

FARLIGHT GAMES(ファーライトゲームズ)は、LILITH GAMESのグローバルパブリッシング部門として設立された企業です。主にモバイルゲームのグローバル展開を担い、日本を含むアジア圏や欧米市場での配信・運営に関与しています。「AFKジャーニー」などのタイトルを通じて、LILITH製ゲームのブランド力を世界に広める役割を果たしています。

LILITH GAMESとは?

LILITH GAMES(リリスゲームズ)は、中国・上海を拠点とするゲーム開発会社です。代表作には「AFKアリーナ」や「ライフアフター」などがあり、特にアートスタイルや育成要素の豊富さで人気を集めています。放置系RPGのジャンルで成功を収めており、グローバルでもユーザー数を伸ばしている注目企業の一つです。

放置ゲーとは?

放置ゲー(放置ゲーム)とは、プレイヤーが積極的に操作をしなくても、時間の経過によってゲーム内のリソースが自動的に蓄積されるタイプのゲームジャンルです。忙しい人やライトユーザーでも気軽に遊べることから人気があり、スマホアプリを中心に多くのタイトルが展開されています。ただし“放置できる”とは言いながら、日課やイベントなどアクティブ要素が強いゲームも多く、「実は放置できない」という声もよく聞かれます。

看板に偽りありとは?

「看板に偽りあり」とは、本来“宣伝内容と実態が違う”ことをやや皮肉まじりに指す表現です。「放置ゲー」と謳いながら、実際には多くの作業や毎日のタスクが発生するゲームに対して、ユーザーがこの言葉を使うことがあります。AFKジャーニーもまた、タイトルからは「のんびり遊べる」印象を与えますが、実際には戦略性の高い編成やこまめな管理が求められるため、“看板に偽りあり”と感じるプレイヤーもいるのです。

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