四葉・五葉・六葉が大繁殖!? プランターで育つクローバーと花言葉の話
クローバーを育ててる
食べられるわけでも、目を奪うような花が咲くわけでもないけど、ちょっとした幸運が訪れるかもしれないので。
ただ、うちには「庭!」って感じのスペースはないので、以前は野菜を育てていたプランターで育てている。
四葉どころじゃない
四葉のクローバーの発生確率は、およそ1/10,000くらいらしい。でも、うちのは違う。出てくる葉っぱはみんな四葉!五葉!!六葉!!!って感じ。

一般には、日陰や踏まれたりで遺伝子が傷ついて突然変異が起きてできるとも言われている。けれど、うちのは最初から基本四葉以上。だから“踏まれてできた”説は該当しないし、そこはあまり気にしない。
ちなみに、五葉や六葉はさらに希少で、百万分の一、数千万分の一という説も。うちでは普通に雑に生えてる。鳩とかカラスくらいのレアだ。
雑草と戦い、春に盛り返す根性
このプランターのクローバーたちは、毎年夏に他の雑草に押されて隅に追いやられる。
でも冬を越え、春にはまた盛り返す。しぶとくて、どこか頼もしい。
そんな歴戦のクローバーなのです。
幸運のクローバーというプラシーボ
育ててる理由は「ちょっとした幸運があればいい」という軽い気持ち。
四葉のおかげかは分からないけれど、家族みんなが何事もなく健康に過ごしている。日々の穏やかさも、ひょっとしたら小さな幸運なのかもしれません。
補足:花言葉と由来
一つ葉(ひとつば)
「始まり/可能性」
芽吹いたばかりの生命を象徴し、 “新しいスタート”と希望を意味します。レアケースながら、初めての一歩や新たな挑戦への応援の象徴として扱われます。
二つ葉(ふたつば)
「平和/調和/パートナーシップ」
葉が対になっている点から、夫婦関係や人との調和を表すとされています。互いに支え合う関係性を象徴する存在です。
三つ葉(みつば)
「愛・希望・信仰」
三枚の葉からなる形が「三位一体」を連想させ、安心やつながりを象徴。伝統的な花言葉であり、最も親しまれている形です。
四つ葉(よつば)
「幸運/幸福/約束/思いやり/復讐」
希少性から“ラッキー”の代名詞。葉一枚ずつに「信仰・希望・愛・幸福」を象徴するとされ、さらに「約束を守る」「私を思って」といった意味や、叶わぬ願いへの“復讐”というダークサイドの解釈もあります。
五つ葉(いつつば)
「財運・経済的繁栄」
五枚でさらにバランスが整っており、豊かさや金運の象徴とされるようになりました。四葉より少し贅沢な意味合いです。
六つ葉(むつば)
「名誉/地位」
非常に珍しい存在で、社会的ステータスや評価の象徴。“成功した人”、あるいは“注目される存在”という意味合いがあります。
七つ葉(ななつば)
「無限の幸福」
“ラッキーセブン”から発展し、永続的な幸せを願う象徴に。都市伝説的要素も強く、人々の想像力を刺激します。
八つ葉(やつば)
「家族の繁栄/家庭円満」
末広がりの“八”から、日本独自の縁起を考慮して“家族の幸福”や“継続的繁栄”を象徴するとされます。
九つ葉(ここのつば)
「神の祝福/完成された運命」
9は完成を意味する神聖な数字とも解され、自然界でも極めて稀。理想や完全、祝福を象徴する花言葉です。
十葉(とおば)
「完成された幸福/奇跡」
十枚以上はほとんど目撃例がなく、“奇跡”や“宇宙的な調和”を意味。また、全てが整った状態という完全性の象徴ともされます。


