サブスク断捨離は難しい?出費と快適さのはざまで迷う
サブスクの金額、見て見ぬふりをしてきた
毎月、いくつものサブスクリプションにお金を支払っている。それは分かっていたけれど、改めて計算したことはなかった。見て見ぬふりをしてきた。
使っているサービス、見直してみる
Amazon Prime(アマゾンプライム)
Amazonが提供する有料会員サービス。年額5,900円(税込)で、買い物の送料無料特典に加え、Prime Video(映画・ドラマ)、Prime Music(音楽)、Prime Reading(電子書籍)など、日常生活に役立つ機能が詰まっている。
我が家ではAmazonでの買い物頻度が高く、送料だけでも十分元が取れている。映画や音楽も日常のBGMとして活躍しており、これをやめる理由が見つからない。
dアニメストア for Prime Video
NTTドコモが提供するアニメ特化型の配信サービス。Amazon Prime Videoのチャンネルとして月額550円で利用可能。深夜アニメ、なろう系、劇場版まで幅広くカバーされている。
いわゆる“なろう系”アニメを日常的にチェックしている自分にとっては外せない存在。
家族もアニメ好き多し。解約の選択肢はほぼない。
Netflix(ネットフリックス)
世界中で利用されている動画配信サービス。スタンダードプランは月額1,590円で、話題のオリジナルコンテンツや映画、ドラマ、アニメを視聴可能。日本でもユーザー数は非常に多い。
家族で一緒に使っており、それぞれに観たい作品があるのが魅力。話題作はだいたいNetflixにあるので、“観ておきたい”気持ちが常に刺激されている。
Spotify(スポティファイ)
スウェーデン発の音楽ストリーミングサービス。1億曲以上の楽曲を広告なしで再生可能。月額980円(個人プラン)。プレイリストやレコメンド機能が充実しており、使えば使うほど好みを学習してくれる。
仕事中や移動中、自宅でのBGMとしても欠かせない存在。音楽が日常にあるということ自体が、もはや生活インフラになっている。
Apple iCloud(アップル・アイクラウド)
Appleが提供するクラウドストレージ。2TBプラン(月額1,500円)では家族5人までのデータを安全にバックアップ可能。写真、動画、アプリのデータを自動的に同期・保存してくれる。
iPhoneユーザーである我が家にとって、これがないと端末の容量不足やデータ消失の不安がつきまとう。家族共有にも便利で、もはや必須のサービス。
Evernote(エバーノート)
アメリカ発のメモ・情報整理ツール。テキスト、画像、リンクなどを自由に保存・管理できる。無料プランもあるが、年額9,300円の有料プランでより多機能に。
自分にとっては、記事の下書きやアイデアストック、買い物リストに至るまで、あらゆる情報を集約する場所。習慣の一部として定着しており、今さら手放せない。
ChatGPT Plus(チャットジーピーティー・プラス)
OpenAIが提供するAIチャットサービスの有料版。月額20ドルでGPT-4などの高性能モデルが使える。文章作成、要約、調査支援、プログラミングなど多用途。
仕事やプライベート問わず頼りきっており、いまや“デジタル相棒”のような存在。もはや生活から切り離せないレベル。
「むしろ契約したいサブスクが出てきた」
YouTube Premium(ユーチューブ・プレミアム)
Googleが提供するYouTubeの有料プラン。月額1,280円(個人)または1,980円(ファミリー)で、広告なし視聴、オフライン再生、バックグラウンド再生が可能。
我が家では家族全員がYouTubeを日常的に使っており、広告の多さに不満の声も。ファミリープランで快適になるなら、契約も現実的に検討したい。
U-NEXT(ユーネクスト)
日本発の動画配信サービス。月額2,189円(税込)で映画、ドラマ、アニメ、雑誌などが視聴・閲覧可能。見放題作品数は国内最大級。
「これU-NEXTならあるかも」というシーンが何度もあった。映画・ドラマのラインナップに惹かれており、近いうちに試してみたいサブスク候補。
こりゃ駄目だ...断捨離無理だ。
気づけば“欲しいサービス”が増えていた。便利な暮らしの代償と、どう付き合っていくか。
これからもサブスクはもっともっと増える。快適さや時短、ストレス軽減を考えれば必要経費と納得するしかないのか。
支払う金額を(いまは無いけど)副収入とかで相殺できたらいいなと思っている。


