台湾まぜそば「麺屋こころ 溝の口店」閉店

溝の口で愛されていた台湾まぜそば「麺屋こころ」

いつの間にか閉まっていた店

お昼どき、立ち寄ろうとしたらシャッターが閉まっていました。
「定休日かな」と思いましたが、何日経っても開いていない。
気になって、道の反対側から店の前まで行ってみました。

そこで「閉店のお知らせ」の貼り紙を見つけました。


公式サイトでも、「麺屋こころ 溝の口店」が2025年4月25日で閉店することが発表されていました。

にぎわっていた印象だった

自分が行くときは、並んでいる人がいることもありました。
駅からも近く、周囲のサラリーマンや学生にも人気だったように思います。

コロナの期間も営業を続けていて、テイクアウトにも対応していました。
そうした工夫もあり、日常が戻ってきたあとも客足は安定していた印象でした。

よく頼んでいたメニュー

全部乗せと麺大盛り

いつも「全部乗せ」と「麺大盛り」を注文していました。


価格は1,500円くらいだったと思います。

肉味噌、にんにく、ネギ、卵黄などが入っていて、よく混ぜて食べるのが好きでした。
自分のなかでは、「台湾まぜそばといえば、これ」でした。

追い飯までがセットのような感覚

食べ終わったあと、「追い飯」を追加していました。
どんぶりにご飯を入れて、残った具やタレと混ぜて食べる。

ボリュームはありますが、あの最後のひとくちが楽しみで通っていたようなものです。

営業中の店舗はあるけれど

別の店舗まで行く必要がある

「麺屋こころ」は他にも店舗がありますが、近くでは「武蔵小杉店」や「川崎店」になります。

どちらも電車の乗り継ぎが必要で、時間がかかります。
平日の昼休みに行くには難しい距離感です。

週末に少し足を伸ばせば行けなくもないですが、ふらっと立ち寄るにはハードルが高くなります。

似たような店を探すべきか

最近、溝の口近辺では油そばや混ぜそばの専門店がいくつかオープンしています。
看板やチラシは見かけるのですが、まだ入ったことはありません。

台湾まぜそばとの違いも、正直よく分かっていません。
タレや具の構成、味の方向性に違いがあるのかもしれませんが、実際に食べてみないと判断できません。

近いうちに一度試してみようかとも思いますが、やはり「麺屋こころ」で食べていたあの味が、自分にとっての基準になってしまっています。

あたりまえじゃない日常

気づけばなくなっていることもある

こういう飲食店の閉店って、ある日ふと気づくものですね。
今回のように「最近見かけないな」「たまたま休みかな」と思っていたら、もう営業していなかったということが実際に起きます。

当たり前のように存在していたものが、突然消えてしまう。
それは少し大げさかもしれませんが、なんとなく切ない気持ちになります。

営業中のお店を大切にしたい

「いつでも行ける」と思っていたお店ほど、いざなくなるとその大切さに気づくものです。

今通っているお店、気になっているけどまだ入ったことがないお店。
そうした場所に対して、もう少し意識的になってみてもいいのかもしれません。

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